web日記

    出張写真撮影の活写真事務所 日々思ったことや出来事を書いていきます。

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    お気に入り

    シフトレンズをつけた NikonD3

    以前、友達のカメラマンから、早くフィルムカメラは売ってしまわないと、「そのうちにお金を払わないと引き取ってくれなくなるよ」と言われていました。
    そんなことはあるかと、多寡をくくっていましたが、最近中古レンズとかフィルムカメラの中古品を見ると、驚くような安さで売っています。
    友達の忠告を聞いとけば良かったと、たまに思ったりしたます。
    私のうちには、壊れても捨てるに忍びない古いカメラや、クラシックカメラが沢山あります。
    以前、スイスとかによく行ってた時には、クラシックカメラでも修理をしてくれるお店があったのですが、海外に行くことも無くなった今では修理ももうできなくなってしまいました。
    人から見れば、ある意味ゴミ屋敷かもしれませんね。
    写真は買ってから、20年くらいホッタラカシにしていた、ゾーゲンドルファーレンズを付けたD3です。
    最近のお気に入りですね。加工をして、古い写真風にしてみました。
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    1. 2011/05/30(月) 01:38:43|
    2. 仕事
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    瞳の輝き

    いつも写真を撮る時とか、撮った後に写真をセレクトする時も、一番大事にして心がけていることがあります。
    それは被写体の方の目が活きているか、瞳が輝いているかと言うことです。
    顔は笑っていても、目は決して笑っていない人、目は細いけど、笑っている人もいます。
    事務所に帰ってきてから、写真をセレクトして活きた目の表情が撮れていると、たまらない喜びを感じます。
    やはり「目は口ほどに物を言う」ということでしょうか。
    せっかく受かった大学も中々授業が始まらずに、目標を見失いかけていた我が家の子供も、授業が始まり目に輝きが戻ってきました。
    震災以来、私も目標を見失いそうになることがあります。心が沈んでしまう時もあります。
    今度は、子供に私の心を引っ張り上げてもらえるかもしれません。
    この記事は過去に投稿したものですが、掲載されていたブログが閉鎖になったので、こちらに再掲載させていただきました。
    15.08.08
    1. 2011/05/13(金) 18:13:23|
    2. 家族
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